2014年11月29日

ヤミ金対策・被害防止への7カ条

ヤミ金被害の最も悲劇的な事件、法改正のきっかけとなった事件に大阪府八尾市で起きた心中事件があります。この事件が起こった大阪の府警本部では他の地域の警察よりもヤミ金を積極的に取り締まるようになり、被害防止に強く力を入れています。
そんな大阪府警が呼びかけている、ヤミ金被害防止のための7か条が以下の項目です。

1:電話一本での「即日融資」や極端に金利が低い業者には注意すること。
2:融資を受けるなら店舗を構えた業者を選ぶこと。
3:DMによる勧誘は要注意。行政機関で貸金業登録の有無を確かめること。
4:NTT電話番号案内で、業者の電話番号が登録されていることを確認すること。
5:契約時に、家族・友人等の勤務先や連絡先を執拗に聞いてくる業者には注意すること。
6:借用時に返済口座を教えない業者や同口座が個人名義である場合には注意すること。
7:ヤミ金融と思われる業者から、貸付勧誘を受けたことがある携帯電話や貸付の振込みを受けた銀行口座   は、速やかに番号変更や解約をすること。



読めば分りますが、この7つは全て当たり前のことです。
とはいえ、金融ブラックでお金を借りることができず、どうしてもお金が足りないという時などは、止むに止まれずヤミ金を利用してしまうことがあります。

万が一ヤミ金を利用してしまったら、すぐにでもヤミ金被害に強い弁護士・司法書士へ相談してください。

posted by tama at 12:42 | ヤミ金対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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