2016年11月29日

ヤミ金に強い弁護士や司法書士への依頼を素早く

もしあなたがヤミ金にお金を借り、約束の返済日にお金を振り込まずに、ヤミ金からの催促電話を無視すると、ヤミ金は速攻で嫌がらせをしかけてきます。

借りたあなただけに対しての恫喝的な催促ならまだしも、家族や親兄弟、勤務先、子どもが通う学校、近隣の人など、あなたと少しでも関わりのあるところへ何度も何度も電話をかけてきて、あなたの代わりに金を返せとか、あることないことを吹聴したり、いろんな嫌がらせをしてきます。

はっきり言いますが、こうなると会社に知られずにヤミ金問題を解決することは不可能です。

次善の策としては、会社に対して「ヤミ金と知らずにお金を借りてしまいました。ご迷惑をかけて申し訳ありません。すぐにでも弁護士か司法書士へ相談・依頼して解決するつもりです」と正直に打ち明け、とにかく解決しようとする姿勢を示すことが大切です。さもなければ、会社から解雇される可能性もあります。

会社によっては弁護士や司法書士とも懇意にしてるところもあり、うまくいけばそういう所へ連絡してくれ、ヤミ金に強い弁護士や司法書士を紹介してもらえることも期待できます。


ただし、どうしても会社へ知られることなくヤミ金問題を何とかしたい場合には、返済日が来るまでにヤミ金に強い弁護士か司法書士へ相談・依頼し、すぐにヤミ金へ通告してもらうしかありません。要するにヤミ金が嫌がらせを起こす前に、あなたが行動することです。そうでない限り、会社などの勤務先へ知られずに解決することはできません。

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2014年11月29日

ヤミ金問題の解決は「弁護士」それとも「司法書士」?

ヤミ金の恐喝的な取立てやまわりへの嫌がらせなど、ヤミ金被害を解決するには、弁護士と司法書士のどちらへ依頼するのがいいのでしょうか?

結論から言えば、弁護士と司法書士のどちらもヤミ金問題を解決することができます。ただし、ふたつの大切な条件があります。

ひとつは、弁護士であろうと司法書士であろうと、ヤミ金に特化したヤミ金に強い弁護士もしくは司法書士であることです。


そしてもうひとつが、あなたと相性の合う親身になってくれる人を選任することです。
依頼者も受任者もお互いに人間ですから、どうしても相性というものがあります。相性が合って信頼関係を持つことができれば、依頼人はすべて包み隠さずに相談することができ、受任側は「全力でこの依頼人をヤミ金から助けたい」と思うものです。


弁護士と司法書士は同じ法律の専門家で、活動できる範囲、仕事内容がわずかに違うだけです。
ちなみに、2003年の法改正により、司法書士でも140万円以下の借金問題の交渉権、簡易裁判所への訴訟代理権が認められたため、少額の債務整理を請け負えるようになっています。


通常、弁護士への相談料は1万円くらいで、司法書士だと5千円というのが相場みたいですが、ヤミ金問題に関してはどちらも相談料は無料という事務所が増えています。

あと補足ですが、弁護士・司法書士のどちらであってもヤミ金に対する嫌悪感と撲滅したいという正義感、使命感を持っていること、闇金問題をいくつも解決してきたというキャリア、強いネットワークを持っているというのも重要です。
posted by tama at 12:33 | ヤミ金に強い弁護士・司法書士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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